校長あいさつ

校長あいさつ

福島県立喜多方東高等学校 
校長 菊池 直之 

 歴史と伝統を誇る喜多方東高等学校は、昭和3年に喜多方高等女学校として開校し、昭和23年には喜多方女子高等学校に校名を改称しました。その後、平成12年の男女共学化と同時に、校名を現在の喜多方東高等学校へと改称し、創立90年目を迎える現在に至るまで、18,000名を超える有為な人材を社会へ送り出してまいりました。

 本校は、平成20年10月11日に創立80周年記念式典を挙行しましたが、その際に、校訓を新たに『勉励・敬愛・躍進』と制定しました。校訓はそれぞれ、「勉学に精励し自己の進路を切り拓くこと」、「礼節と責任を重んじ他を思いやること」、そして、「努力を惜しまず前進する気力を養うこと」を表しています。

 本校では、この校訓の基に、「自ら学び考え、自ら判断・行動し、主体的・創造的に生きていくことができる生徒」、「他人を思いやる心や感動する心を持ち、規範意識や社会貢献意欲に溢れた生徒」、「自己の目標や夢の実現に向け、努力し続けることができる生徒」の育成を目指しています。そして、個々の生徒の興味・関心・適性に応じたきめ細やかな教育カリキュラムを設定し、生徒一人ひとりの進路実現のために、教職員が一丸となって努力してまいります。

 今年度本校は、創立90年目の記念すべき年を迎え、現在、創立90周年記念事業の準備を進めているところであり、10月27日(土)には、記念式典を行います。

 日々、着実に歩みを進めていく生徒たちに寄り添い、生徒・教職員・保護者・地域が相互に信頼できる学校運営を心掛け、「地域に根ざし、地域に信頼され、地域から選ばれる学校づくり」を進めてまいる所存です。

 今後とも、皆様方の変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

特色

 喜多方東高校は、福島県の西北部、ラーメンと蔵の町で有名な喜多方市にある、男女共学の県立高校です。
生徒、
一人ひとりの希望する進路を実現するため、きめ細やかな指導を展開し、
  
「勉励」「敬愛」「躍進」

の校訓のもと

  地域に根ざした・地域から信頼される・地域から選ばれる

高校を目指しています
 また、大学・短大・各種専門学校などの上級学校への進学や公務員・一般企業などへの就職を目指し、少人数授業科目選択制を導入し、生徒一人一人の進路希望に合わせた、カリキュラムを展開しています。
在籍

生 徒 数  231名【平成30年4月1日現在】
クラス数  7クラス
教職員数  35名【時間講師を含む、校医・歯科医・薬剤師を除く】

各種資料
沿革

昭和 3年  喜多方高等女学校設立
       第1回入学式・開校式(4月16日新入生100名)
昭和23年  喜多方女子高等学校に校名を改称
昭和53年  創立50周年記念式典
平成10年  創立70周年記念式典
平成12年  喜多方東高等学校に校名を改称
              男女共学化 【入学者240名6クラス】
平成15年  喜多方東高等学校第一期生卒業
平成17年  入学者定員200名【5クラス】に変更
平成20年  入学者定員160名【4クラス】に変更
       創立80周年記念式典挙行【H20.10.11】
       校訓制定:
「勉励」「敬愛」「躍進」
平成25年  入学者定員120名【3クラス】に変更
平成29年  入学者定員80名【2クラス】に変更

卒業生総数  18,374名