日誌

校長blog

3学期が始まりました。

 本校では、昨日1月15日(火)より、3学期が始まりました。

 昨年度に比較すると雪が少なく、ホッとしていますが、まだまだこれからが冬本番です。今後、積雪があり、通学が大変な日も多いと思います。しかし、本校生の皆さんには、雪や寒さに負けずに、日々の学校生活をしっかりと過ごして欲しいと思います。この3学期、3年生には卒業が、1・2年生には進級が掛かっています。春に、大きな花を咲かせることができるよう、学習においても部活動等においても、厳しい冬にしっかりと力を蓄えてください。

 全国的に、大分インフルエンザが流行しているようです。日頃、暖かい服装を心掛け、手洗い・うがい等をしっかり行い、風邪やインフルエンザにならないよう十分注意をしてください。

 ところで、本校図書館では、1月15日(火)より、「七色しおりキャンペーン」「怪談フェア」に続く第3弾の企画として、「四季ふせんキャンペーン」を実施しています。是非とも図書館へ足を運んで、書物に親しむと同時に、素敵な「ふせん」をもらってください!

「クリスマス講習会」が行われました。

 12月19日(水)・20日(木)の両日、家庭科の石田美紀先生が顧問を務める家庭クラブ主催で、毎年恒例の「クリスマス講習会」が行われました。

 今年の「クリスマス講習会」のテーマは、「デコレーションケーキ」の作製でした。今回は、参加申込みが多かったため、2日間に分割して実施したそうです。

 20日(木)、調理室にちょっとお邪魔してみると・・・ やっています、やっています。石田先生ご指導のもと、エプロンと三角巾を身に着けた3年生たちが10数名、みんな真剣に「デコレーションケーキ」の作製に取り組んでいました。

 本日は、男子生徒も2名参加し、男子チームを構成して、一心不乱にケーキの作製にあたっていました。

 生徒たちに、「スポンジは購入したの・・・?」、と聞いてみると、「焼いて作りました!」、とのこと。本格的な、手作り「デコレーションケーキ」です。

 生徒たちは、2名1班になって作業を進めていましたが、少しずつ、美味しそうな「デコレーションケーキ」が出来上がってきました。

 イチゴ・みかん・桃・ブドウなどのフルーツを、必要に応じてカットしたりしながら、生徒たちはそれぞれ工夫を凝らして、自分手作りの「デコレーションケーキ」を作製していました。

 11時半頃になると、各班とも、自分お手製の「デコレーションケーキ」を完成させました。

 

 どのケーキも、見た目がきれいで、とても美味しそうに仕上がっていました。メンズチームも、立派なケーキを完成させました。

 生徒たちはそれぞれ、自分作のケーキを箱に入れて持ち帰りましたので、恐らく当日、家族あるいは友人と一緒に、美味しくケーキを食べたと思います。

 これは、家庭クラブ役員の遠藤美姫(2の1)さん作製のケーキです。ご覧のとおり、イチゴと生クリームと「ゴマ」で、上手に「サンタさん」が作られています。

 このケーキは、職員室の先生方に振る舞われました。私も、ちょうど「サンタさん」が乗ったピースをいただきました。見た目がおしゃれな上、スポンジの中にも生クリームとフルーツが入っていて、とても美味しくできあがっていました。私も、今日一足早く、クリスマス気分を味わうことができました。ごちそうさまでした。

 参加した生徒の皆さん、講習会、お疲れ様でした。自分手作りの「デコレーションケーキ」は、格別に美味しかったことでしょう。メリークリスマス!

学校の風景(その9)

 これは、校長室から見た今朝のグラウンドの様子です。今年は暖冬で、これまであまり雪が降らずに喜んでいたのですが、今朝、喜多方市内は、10㎝以上の積雪がありました。

 今朝私は、昨冬大活躍した「スノーダンプ」を物置から引っ張り出して来て、出勤前に20分程度、アパートの駐車場の「雪かき」をしてきました。誰しもそうだと思いますが、私も、「雪かき」は決して好きではないのですが、必要に迫られれば仕方ありません・・・(涙)

 というわけで、ご覧のとおり、本校西側道路にも大分雪が積もりました。今朝の職員打合せで、生徒指導部長の稲村先生から話がありましたが、生徒の皆さんは、積雪があった場合には、極力自転車での登下校は避けるようにしてください。圧雪や凍結状態の道路を自転車で走行するのは、転倒する可能性があり、とても危険です。

 今朝、皆さんの登校の様子を見ていると、自転車は見掛けませんでした。登校手段が徒歩になると、言うまでもなく、いつもよりも早起きをしなければ、学校へ遅刻してしまいます。皆さんにとっては、これから厳しい季節となりますが、寒さや雪に負けずに、この冬を乗り切ってください!

学校の風景(その8)

 これは、昨日の私の3時のおやつの写真です。昨日は、地歴公民科の阿部健太郎先生が担任を務める1年1組が、ロングホームルームで「調理体験」を実施して、お菓子を作製しました。

 生徒たちは、「チーズドック」や「クッキー」など、様々な種類のお菓子を作製して先生方へ振る舞っていましたが、私は、「チョコレートパフェ」と「クッキー」をご馳走になりました。

 「チョコレートパフェ」は、下の方にきちんと「コーンフレーク」が入っていて、「チョコレートポッキー」や「小枝チョコレート」(?)などでトッピングされ、見た目もとてもきれいに仕上がっていました。お味の方も申し分なく、とても美味しくいただきました。

 「クッキー」の方は、かわいい「クマのプーさん」の紙袋に、「プレーン」と「チョコチップ」の2種類が入れられていました。早速食してみると、決して甘過ぎずに、程よい味付けがされていました。また、焼き加減も絶妙であり、サクサクとした食感が心地よく、とても美味しくいただきました。しかも焼き立てであったため、なおさら美味しかったです。

 1年1組の生徒の皆さん、「スウィーツ」をご馳走様でした。とても美味しくいただきました。ありがとうございました。楽しく、有意義なロングホームルームでしたね!

学校の風景(その7)

 現在、北校舎2階の被服室付近に、家庭科の授業で作製した「布絵本」が展示されています。どの作品も、それぞれ工夫がなされ、なかなかの力作となっていますので、是非とも手に取って眺めてください。

 ところで、期末試験も終了し、2学期も残すところあとわずかとなりました。3年生は卒業に向けて、1・2年生は進級に向けて、これからが大事な時期となってきます。

 本校生の皆さんは、期末試験の結果はどうだったでしょうか・・・? しっかりと「努力」して、試験に臨むことはできたでしょうか・・・?

 3年生の進路希望実現は言うまでもなく、卒業・進級という目標についても、自ら主体的に「努力」することなくしては、達成することはできません。これから3学期に向けて、やるべきことをきちんと行い、自分の手で、しっかりと卒業と進級を掴み取ってください。

 現在、書道室脇には、書道部の生徒による素晴らしい作品が掲示されています。そこには、力強く伸び伸びと、「努力」、という文字が記されています。高校生活のどの分野であれ、「努力」なくして達成できることなど、何一つありませんよね。本校生の皆さん、長いようで短い3年間の高校生活を決して無駄にすることなく、一日一日を、自分なりの精一杯で過ごしてください。

学校の風景(その6)

 「師走」に入り、間もなく中旬となります。「師走」の由来ですが、「年末は、『師』が忙しく走り回るので『師走』となった」、という説が有力のようです。「師」が誰を指すのかについては、「教師」や「僧侶」など、諸説あるとのことです。

 写真のとおり、遠くに望む飯豊連峰は、すでに雪化粧を済ませました。近隣の山々が雪に覆われるのも、そう遠くないと思われます。朝晩は、大分冷え込むようになりましたので、本校生の皆さんは、暖かい服装を心掛け、風邪など引かないよう十分注意してください。

 現在、保健室の前に、素敵な「クリスマスツリー」が飾られています。聞いてみたところ、用務員の星さんが杉の木を切り出してくれて、理科の平野先生がオーナメントを持って来てくれたそうです。そして、理科の遠藤先生が折り紙を折ってくれて、養護の天野先生が、保健室利用の生徒たちにも手伝ってもらって完成した力作とのことでした。

 そして正面玄関には、家庭科の石田先生作製の、星を模ったおしゃれな「クリスマスリース」が飾られています。

 これらの作品を眺めると、ほっこりした気持ちになり、とても癒されます。今年も、もうすぐクリスマスがやって来ます。平成最後のクリスマス、ということになります。1年が過ぎるのは、とても早いものですね。

「進路講演会②」について

 11月6日(火)5・6校時、今年度第2回目の「進路講演会」が実施されました。

 今回は、元福島高校校長の斎藤和也先生を講師にお招きして、「私の人生はダブルヘッダー」という演題で講演をしていただきました。

 斎藤先生は、福島北高校校長、教育次長、福島東高校校長などを歴任され、平成12年度末に福島高校校長を最後にご退職されましたが、退職間近の59歳の頃に緑内障を発症され、次第に目がご不自由になったそうです。そして現在は、視野の中心が見えずに、身体障がい者1級の手帳をお持ちになり、県内の各高校等で講演活動をされていらっしゃいます。

 講演の冒頭で、斎藤先生は、元高校校長としての熱い思いを生徒たちへ伝えてくれました。高等学校は、まずは「学びの場」である。そのため、高校生は日々、学び続けなければならない。学ぶことを止めてしまっては、学校が学校たり得ないし、人間としての成長もそこで止まってしまう。

 学びには、日々の授業を大切にするのと同時に、先生方を利用して欲しい。教科書や参考書と向き合うことももちろん大事だが、何か少しでも分からないことがあれば、どんどん先生方に尋ねてほしいと、斎藤先生は生徒たちへ話してくれました。そして先生方には、是非とも、ご自分の教科のプロになって欲しい、とのことでした。

 そして高等学校は、「学びの場」であると同時に、「生活の場」でもある。そのため、日々、仲間と切磋琢磨して友情を育み、部活動等にも積極的に取り組んで、充実した毎日を過ごして欲しい、と斎藤先生は話してくださいました。

 次に斎藤先生は、普段お使いになっている「白杖」を生徒たちへ示しながら、視覚障がい者としての日々の思いを話してくれました。視覚障がい者が外出する際に、「点字ブロック」がいかに大切であるかをお話になり、自転車等で「点字ブロック」決して塞いだりしないよう、生徒たちへ訴えられました。

 また、自転車で走行する際にも、視覚障がい者に十分注意を払って欲しいとも訴えられました。そして、健常者と障がい者が共に生きる社会の実現、「共生」という概念を、生徒たちへ伝えてくれました。

 ご講演の後、全校生を代表して、生徒会長の吉田創造君(2の1)が「お礼のことば」を述べました。

 斎藤先生、生徒たちへの愛情と情熱がこもったご講演、ありがとうございました。斎藤先生の熱い思いは、確実に生徒たちへ伝わったと思います。生徒たちは、今後の高校生活において、これまで以上に一日一日を大切にし、そして、障がいのある方の存在と「共生」という概念を強く意識しながら、毎日を過ごしてくれるものと期待しています。

 斎藤和也先生、ご講演、本当にありがとうございました。

「ミニ文化祭」、お疲れ様でした!

 11月2日(金)、「ミニ文化祭」が行われました。昨年度は、3年に一度の公開文化祭「すずかけ祭」を実施しましたので、今年度と来年度は、「ミニ文化祭」になります。

 会場である第1体育館後方には、書道部・華道部の生徒たちの作品に加えて、書道と美術の選択授業での作品群も多数展示されていて、文化の香りが漂っていました。作品は、どれも素晴らしいものでしたが、とりわけ、書道の作品群は数も多くて圧巻でした。来校された保護者の方々も、興味深げに鑑賞されていました。

 「ミニ文化祭」では、生徒会役員による開会行事の後、「合唱コンクール」がありました。全7クラスの生徒全員がステージに上がり、各クラスごとに、校歌と自由曲を合唱しました。ピアノ伴奏や指揮も、当該クラスの生徒たちの手によってなされました。全てのクラスで、女子も男子も照れることなく堂々と、練習を積み重ねた自由曲を披露していました。

 「合唱コンクール」は、優勝が3の1、第2位が3の2、第3位が3の3という結果でした。ただし、どのクラスにも工夫と努力の跡が見られ、それぞれに素晴らしかったと思います。結果は、僅差であったそうです。

 次に、各部・各委員会による発表がありました。保健委員会は、スライドを使って、食生活についての発表をしました。家庭クラブは、手話を交えながら、障がい者と健常者との共生、「心のバリアフリー」についての発表をしました。

 図書委員会は、「紙芝居」による絵本の読み聞かせを行い、書道部は、全校生から募集した漢字1文字の結果を作品にして、それを披露しました。

 音楽部は、合唱班・吹奏楽班それぞれによる合唱と演奏という従来のスタイルに、スライドの映像を加えるという新たな手法を披露しました。

 とりわけ、生徒たちと先生方によるパフォーマンスで映像を作り上げた、槇原敬之さんの往年のヒット曲「どんなときも」は、生徒たちと先生方のキャラクターとユーモアが炸裂し、会場全体が笑いの渦に包まれました。

 映像を作り上げるのには、大変な労力が必要であったと思います。音楽部の生徒の皆さん、顧問の小泉和佳子先生、本当にお疲れ様でした。素晴らしい作品を、ありがとうございました。皆さんのおかげで、生徒も先生方も、とても楽しい一時を過ごすことができました。

 「ミニ文化祭」のトリを飾ったのは、有志による発表でした。ダンス、独唱、デュエット、マッチョダンス(笑)など、本校の生徒たちの若い力と自己表現力に圧倒されました。普段はなかなか知る機会がありませんが、生徒たちはそれぞれに、隠れた才能に満ち溢れていることが分かりました。どの発表も、本当に素晴らしかった。

 「ミニ文化祭」の企画と準備にあたってくれた生徒会役員の皆さんと係の先生方、本当にお疲れ様でした。今年度も、素晴らしい文化祭を実施することができました。ありがとうございました。そして、全校生の皆さんと先生方も、お疲れ様でした!

 

「創立90周年記念事業」について

 10月27日(土)、多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、本校創立90周年記念式典が挙行されました。

 今回の創立90周年記念事業につきましては、2年前に実行委員会を立ち上げ、齋藤マサ子会長様を始めとして本校同窓会の皆様方、田部信浩会長様を始めとして本校PTAの皆様方、そして、地域社会と関係の皆様方の多大なるご支援とご協力により、実施することができました。関係する全ての皆様方に、厚く御礼申し上げます。

 当日は、あいにくの雨模様ではありましたが、式典が始まる前から、PTAと同窓会の皆様方、そして本校の生徒たちに、駐車場や受付・接待等の各係で大変お世話になりました。皆様、ありがとうございました。

 また、本校の先生方にも、総務部長の田中隆史先生を中心として、長期間にわたる企画・準備等で大変お世話になりました。当日を迎えるまで、先生方や実行委員の皆様方の顔ぶれは少々変わりましたが、90周年に対する思いと共に業務を引き継いでいただき、無事、記念事業を実施することができました。本当に、ありがとうございました。

 創立90周年記念誌は、記念誌係の平野 勝先生を中心に編纂作業をしていたただきましたが、表紙の絵は、美術の寳保智加先生が描いてくれたものです。新旧両方の校舎を背景に、本校のシンボル「プラタナス」と、地元喜多方に群生する「ひめさゆり」が描かれています。

 

 また、式典当日、会場に飾られていた素晴らしいお花を始めとして、校舎内のあちこちに彩りを与えてくれていたお花は全て、家庭科の石田美紀先生の手によって活けられたお花でした。

 各係の生徒たちは、いつものように自ら積極的に仕事を引き受け、大変よく仕事にあたってくれました。また、式典・記念講演での生徒たちの態度も、立派であったと思います。永井 葵さん(3の2)による「生徒代表のことば」も、大変立派で力強いものでした。ご来賓の方々からは、「生徒の皆さんは、とても立派でしたね」と、お褒めの言葉をたくさんいただきました。

 記念講演は、喜多方女子高校6回卒の鈴木政子様に、「ペンを握って50年」という演題でお話をしていただきました。鈴木政子さんは、平成27年に著した「『舎監』先生~集団就職の少女たちと私~」(本の泉社)という著書により、「出版フォーラム優秀賞」を受賞されました。

 また、平成29年には、「語らなかった女たち~引揚者・70年の歩み~」(本の泉社)という本を出版され、今年の8月15日(水)の終戦記念日に、TBSテレビ「NEWS 23」の「綾瀬はるか戦争を聞く」という企画で、その本の内容について、女優の綾瀬はるかさんとの対談が様子が放映されました。

  鈴木政子さんは、小学生の時に一家で満州に渡られ、その後太平洋戦争が終戦となり、一家で満州からの引き揚げをご経験されました。そしてその際に、大変辛いご体験をされました。鈴木さんは、以前、「あの日夕焼け」(立風書房)と「満州そして私の無言の旅」(立風書房)という本を出版され、その中に、満州からの引き揚げ時のご体験を詳しく書かれています。

 初めてお会いした鈴木政子さんは、にこやかでいつも笑みを絶やさず、ユーモアがあり、とても素敵なお人柄でした。戦争体験を始めとして、本当にご苦労された方というのは、このように穏やかで、そして物腰柔らかなのであろうと思いました。

 鈴木さんは、ご講演で、ご自分のこれまでの歴史を振り返りながら、「書く」ということにこだわってきた半生について、お話をしてくださいました。鈴木さんは現在でも、カルチャーセンターの講師などをされながら、「書く」ことについて、人に教えているそうです。

 鈴木さんはびっくりするぐらい、とても若々しい方でした。人というのは、使命感、あるいは生きがいを持って日々生活をしていると、心身共に、いつまでも若くいることができるのだなと思いました。

 本校の同窓生に、鈴木さんのような素晴らしい方がいらっしゃるということは、本校生にとって大きな励みであると思います。鈴木政子様、大変貴重なお話、ありがとうございました。どうかいつまでも、お元気でいらしてください。

 鈴木さんには、色紙を書いていただきましたが、本校生への、素敵なメッセージが書かれています。校長室前の廊下に飾ってありますので、皆さんどうぞご覧ください。

「高校生マナーアップ・キャンペーン」に参加して来ました。

 10月19日(金)、JR喜多方駅で「高校生マナーアップ・キャンペーン」が実施され、参加して来ました。

 「マナーアップ・キャンペーン」とは、会津地区の各駅で、高校生たちが乗客の皆さんへマナーアップの呼び掛け等を行うことにより、高校生及び地域社会全体の乗車マナーの向上を目指すものです。

 当日は朝早くから、喜多方高校・喜多方桐桜高校・喜多方東高校の3校の生徒たちがJR喜多方駅に集合し、マナーアップの呼び掛けとアナウンス、ティッシュ配りなどを大変熱心に行ってくれました。各校の生徒の皆さん、ありがとうございました。

 喜多方駅長さんに、最近の高校生たちの乗車マナー等について伺ってみると、「高校生の皆さんはマナー良く、列車や駅舎等を利用してくれています」、とのことでした。それを聞いて、嬉しくなりました。大変素晴らしいことであると思います。

 これからも、高校生である皆さん方が是非模範となって、地域社会全体の乗車マナーの向上に貢献して欲しいと思います。よろしくお願いします。